友蜂家 not beekeeper, they keep me alive.

今年の4月、3000匹の蜜蜂と1匹の女王バチに我が庭に住んでいただくことにした。

現在では10倍くらいの数に増えているらしい。 庭には、野草も含めて4月から10月まで色々な花が咲く。蜜蜂の好む花かどうかは分からないけれど、300メートルも行けば、近所に有機無農薬野菜を作っているファームもあるし、お迎えするには十分だろうとふんで購入したのだ。出身は、NY州の州都Albany近くの町。 蜜蜂を飼うって怖くない?とよく聞かれる。 私は、蜜蜂に刺される痛さをよーーく分かっているけれど(過去に5匹には刺された経験ありだ) けれど、人間よりもはるかに素晴らしい働きをこの地球上で施してくれている存在たちだと私は認識している。 そして、彼らのコミュニケーション?テレパシー?能力の高さも垣間見させてもらった・・ あーーもっと仲良くなりたい! というのが、蜜蜂たちを迎える動機だ。 だから、養蜂家ではなく友蜂家。 4月20日に迎えて、2週間に一度、巣箱を開けて様子を伺い、毎日巣箱の前で話しかけて、巣箱の傍で、ふらふら足取りがおぼつかない飛べない子(寿命?病気?)は家に連れて帰り、蜜を飲ませてあげる。そんな日々を送り、10月初旬に、十分に集められた蜜を頂くことにした。 5か月の間に驚くほどの蜜を集めていらっしゃった@@ 一匹の蜜蜂が集める蜜は、ティースプーン1杯だそうだ。

そう思うと1滴も無駄にしたくなーい! 巣箱4段。下の二つは大きめの箱。ここに女王バチが居る。

上の2段は下の段の半分の高さの箱。ここには女王バチが上ってこられないように間仕切りがしてある。 上の2段の蜜を頂く。半分は人間に。半分は、万が一、冬越しの分の蜜が足りないといけないので、使わないで様子を見ながら蜂にあげる。 蜜蜂と暮らし始めて半年。まだまだ勉強することは沢山あるようです。

頑張って冬越ししてくれるといいなぁ。


黄金色の蜂蜜。蜜蜂さん達、ありがとうございます。



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